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産休が取得し易い社会になれば素敵です

日本の少子高齢化は深刻で、ここままでは限界集落が増えてコミュニティが形成出来なくなります。早急に原因を突き止めて、対策を打ち出すべきではないでしょうか。子育ては男女関係なく行うべきですし、常に優しさを持って生活することが理想です。一番重要になるのが、子育てサポートではないでしょうか。産休が取得し易くなると、出産したいと願う夫婦が増えると予想されます。現状はなかなか産休が取り辛いですし、キャリアウーマンにとっては悩みが深いと言われています。休んでいる間に取り残される不安に苛まれて、おちおち産休が取れずに苦労を強いられています。その点、公務員は福利厚生がしっかりとしています。一年単位で産休が取得出来ますし、何かと計画が立て易いのではないでしょうか。子どもは社会の宝ですし、社会全体で育むことが出来ると素晴らしいです。昭和の時代は寛容さがありましたし、平成は様々な法整備が進みました。令和の時代はそれらを更に発展させて、前を向いて進むと良いのではないでしょうか。女性の社会進出が当たり前になり、強い女性が増えています。ただ、当たり前ですが、男性は子どもを産むことが出来ません。その代わり、どんな役割もサポートすることが出来ます。育児休暇を取得して、産休を取得した奥さんを助けることも出来るはずです。とりわけ医療関係者にとっては、産休を取得する間がないと言われています。すぐに職場復帰を余儀なくされて、赤ちゃんとのコミュニケーションを図ることが出来ないのは辛いです。これから先の日本は、世界に先駆けて子育て支援を行うべきです。それが出来ないと先進国とは言えませんし、世界から笑われるのではないでしょうか。つまらない意地を張るのはやめにして、議論を深めて行くと良いのではないでしょうか。折しもコロナで制約がありますが、意見を出すことは出来るのではないでしょうか。それこそが、住み良い日本になるきっかけと断言出来ます。

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